疲れにくいコミュニケーション術

投稿日:2019年10月28日
カテゴリー:コミュニケーション

カラダも疲れますが…
ココロも疲れてませんか?

ココロが疲れると…
やる気も失せますよね?
 
ココロが疲れにくいコミュニケーションを
身につけてみませんか?
 

《記事の内容》
1.疲れにくいコミュニケーション術
 1-1.ココロが疲れる理由
 1-2.ココロが疲れにくいコミュニケーションとは?

2.疲れにくいコミュニケーションを手に入れる方法
 2-1.疲れにくい コミュニケーションを習慣にする
 2-2 疲れにくい コミュニケーションを手に入れると…?

 
自分にも、他人にも、やさしいコミュニケーションを!
心理玩具クリエイターのひめさとこです。

コーチングツール「すまいるすごろく」
アドラー心理学を学ぶ「あどらーすごろく」などの
楽しみながら、学べるオリジナル商品を開発し続けています。

1.疲れないコミュニケーション術

 
日々、コミュニケーションに疲れを感じていませんか?
言えない。伝わらない。理解できない。
そんなことはありませんか?
 

1-1 ココロが疲れる理由

ココロが疲れるのには、2つの理由があります。
 
①期待しすぎる
②不安を感じる


期待し過ぎると…
期待通りに行かなかった時に
疲れてしまいます。

「普通、こうするだろう」とか
「こうするのが常識だ」というのは
勝手な思い込みです。

自分と相手の常識は、違う。と思って伝えると
ミスコミュニケーションや思い違いが
起きにくいです。


言いたいことが言えないんです。
と言う方は、こちらをご覧くださいませ。

 
 
そして…不安を感じるというのは、
その不安に対して、対処できることがあるか?を
考えるといいと思います。
 
不安は、危機管理から来るので、
不安をゼロにするよりも、
対処できることは対処し、
あとの不安は、手放すといいでしょう。

 
不安の96%は、実際には、起きない。
と言われています。

…が、不安は、探せばいくらでも大きくなります。
 
対処したら、後は、大丈夫!と言い聞かせることです。
 

1-2 ココロが疲れにくいコミュニケーションとは?

 
では、
ココロが疲れにくいコミュニケーションとは何でしょう?
 
自分に素直になることです。

言いたいことは言う。
わからないことは聞く。

シンプルです。


子どもの頃は、みんなそうだったはず。

それが、いつしか、
こんなことを言うと、怒られるかな?とか、
こんなことを言うと、失礼かな?とか、
いろいろ、先回りして考えるように
なってしまったのではないでしょうか?


そんな風に思うのなら、
それも含めて、伝えたらいいんです。

「こんなことを言うと、怒られるかもしれませんが…」
と前置きをするんです。

前置きをすることで、
相手は、ココロの準備ができます。

ココロの準備は、
衝撃を吸収するクッションのようなものです。

なので、
怒られるとしても、相手の怒りが少なくなります。

ちなみに、怒られるのは、
怒られた側が悪いのではなく、
怒った側の問題なんですよ。

2.疲れないコミュニケーションを手に入れる方法

 
コミュニケーションは、習慣です。
なので…疲れないコミュニケーションを習慣化しましょう。 
 

2-1 疲れないコミュニケーションを習慣にする

疲れないコミュニケーションを習慣にするには、手順があります。

①自分の考えに気付く
②自分の考えに素直になる



自分の考えなんて、分かってるよ!
と思われるかもしれませんが…

ちゃんと意識するということです。


先ほどもお伝えした通り、
今、感じている不安には、対処法があるのか?とか、
言えないと思うのは、どんな結果を予測しているからか?とか、
伝わらないと思うのは、どうすれば伝わりそうか?とか。

コミュニケーションにストレスを感じている方は、
「不安」「言えない」「伝わらない」で終わっていて、
改善策を探していない場合が少なくありません。

そこで、あきらめてしまうのではなく、
どこを変えるといいのかを考えます。


「あの時、こうだったから…」と
過去を引っ張り出してきても、
言い訳にしかなりませんし…
それも、習慣です。

本当に変えたいのなら、
どこかを変えてみることです。
 
 


②自分の考えに素直になる。
それって、わがままじゃない?
と思うかもしれません。

でもね。
このブログを読んでいる方は、
わがままになれなかった方だと思うんです。


言えない。伝わらない。理解できない。

どれも、もうちょっと、あきらめずに
伝えてみたら、変わったかもしれません。


でも…相手を大切に思うあまり、
伝えられなかった方だと思うんです。

だから…
ちょっと、わがままなくらいで、
ちょうどいいかもしれませんよ?


言えないのは、言ってみる。
伝わらないのは、どこが伝わらないか?聴いてみる。
理解できないのは、理解できないところを質問してみる。

それだけなんです。



わがままって言われるかもしれないけど…
「リクエスト」と「わがまま」は違います。

「わがまま」って、相手が『NO』って言ってるのに、
自分の意見を通すことだと思うんです。

「わがまま」って言われるとしたら…
『NO』なのに、
意見を受け入れた相手の問題かもしれません。
 

2-2 疲れないコミュニケーションを手に入れると…?

 
疲れないコミュニケーションを手に入れると…
めちゃくちゃ、生きるのがラクになります。
 
自然体でいられるようになります。
無駄な気を遣わなくていいです。


それから…
自分と他人の違いを楽しめるようになります。

自分と他人の違いを楽しめると…
気付いていなかった自分に出逢えることもあります。
それも楽しみのひとつです。


お互いを縛り付けることもないので、
とても自由でいられます。

可能性も、選択肢も広がります。


いい意味で、周りの目を気にしなくなります。

他人は、いろんなことを言うかもしれない。
でも…あなたの人生に責任を取ってはくれないんです。
自分の人生は、自分で責任を持って、決めればいいんです!
 



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