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簡単なコーチングの方法

投稿日:2019年12月23日

投稿日 2019.12.23

更新日 2019.12.23

コーチングを学びたい方や学んでいる方、

活用したい方が増えているきがします。

  

どうすれば、簡単にコーチングができるのか?

簡単なコーチングについて

お伝えします。

  

   


 《記事の内容》
 1.簡単なコーチングの方法
  
  1-1 目的を探す
  1-2 どちて坊やになる
  
 2.練習する際に気をつけること  
 
 
  

こんにちは。

まなびをあそぶ  心理玩具クリエイターのひめさとこです。

 

誰でも、読むだけでコーチングができる

「すまいるすごろく」を開発しています。

 

「起業したい」「売上を上げたい」というひとり起業家の方が

自分の“ウリ”を生かして、

周りの人から、「○○と言えば、あの人!」

と言われるようになるために

ブログとYouTubeメルマガで、毎日、情報発信しています。

 

もし身近に、私でお役に立てる方がいらっしゃいましたら、

教えてあげてくださいね。

 

https://www.youtube.com/c/ひめさとこ

https://www.reservestock.jp/subscribe/21128

 

1.簡単なコーチングの方法

  

コーチングとは…

その人の課題に対して、

その人が望む結果を明確にし、

その人らしい方法で解決するための

具体的な行動を導き出すコミュニケーション技法です。

  

特に、今の時代は、

選択肢が増え、

特定の課題に対して、

特定の答えがあるのではなく、

それぞれの答えが重要です。

  

その答えを導き出し、

モチベーションを高めるのが

コーチングなので、

これから、さらに、

コーチングの需要が高まっていくと考えられます。

  

  

1-1 目的を探す

   

コーチングコミュニケーションの

一番の秘訣は、

長期視点と目的だと思います。

  

  

どう生きるのか?

そのために、目の前の壁がどうなればいいのか?

そのために、何をすればいいのか?

  

シンプルに言うと…

コーチングはこんな感じ。

  

  

一方、一般的な会話は…

課題があると、視野が狭くなり、

原因を追究しがち。

  

  

原因追及すると…

モチベーションが下がるし…

理想の状態に向かわない場合があります。

    

 例えば…

 私自身が、心の病気だった時…

  

 「なんで、私だけ?」

 「なんでこんな病気になったの?」

 と原因追及をしました。

  

 でも…いくら原因を探しても、

 本当の原因が、どれか?わからないし…

  

 仮に、過去の出来事が原因だったとしても、

 その過去の出来事を取り除くことはできません。

  

  

 だから…

 未来の理想像を描き、

 そのために何をするか?が大事。

  

 未来の理想像を描き、

 原因追及したら良さそうな時には、

 原因追及も、悪くはない。

  

 同じ病気でも、ガンのような場合だと…

 ガンの場所を見つけ、手術で取り除く。

 といったこともできますね?

  

  

コーチングでは、

可能な限り、遠くの未来の理想像や、

人生の目的を明確にし、

そのうえで、目の前の課題がどうなればいいのか?

を探していきます。

   

  

1-2 どちて坊やになる

  

「どちて坊や」って、

アニメの一休さんに出てきた

「どちて?(どうして?」と

やたら、質問をする子どものことです。

  

そのどちて坊やのように、

「どうしてそう思うの?」

「どうしてそうしたいの?」など

「どうして?」と疑問を投げかけていきます。

  

  

その時に大事なのは、

相手になりきって、感じてみるということ。

  

相手になりきったつもりで、

相手と同じところを見て、

「どう感じるのか?」

「どうして、そう感じるのか?」

不思議に感じる部分を聴いていくだけ。

  

  

どんな事実・出来事があったのか?

それをどのように捉え、

どう感じ、どう考えたのか?

そして…どう行動したのか?

  

なぜ、そう感じるのか?

なぜ、そう考えるのか?

なぜ、そんな行動をするのか?

  

相手になりきって…

でも…相手ではないので、

疑問に思うところを聴いていきます。

  

難しく思うよりも、

とにかくやってみることです!

  

最初は、失敗することもあるかもしれないけど…

コーチングを学んでいない人や

コーチが周りにいない人にとっては、

1時間、否定されずに話を聴いてもらうことも

すごくありがたいはずなんです!!

  

  

2.練習する際に気を付けること

   

練習する際に気を付けることは、

いくつかありますが…

特に重要な2つについて、

お伝えします。

   

  

2-1 相手がコーチングを受けたい意思を確認する

  

コーチングを受けたいと思っていない相手にとっては、

いい質問も、尋問でしかありません。

   

質問の「質」が問題なのではなく、

質問に答えようとする「気持ち」が問題です。

   

  

 例えば…

 「子どもに、コーチングをしてもらえませんか?」

 とお願いされることもありますが…

  

 必ず、「お子さんから、私に連絡をいただけますか?」

 とお願いします。

  

 親御さんに

 「お子さんは、コーチングを受けたいですか?」

 と質問すると…

 『はい、受けたいと言ってました』

 と答えられる場合も少なくありません。

  

 ですが…

 「では、お子さんから、メールでも、

 電話でも、直接、私に申し込んでください」

 とお願いすると…

 連絡が来なくなることもあるんです。

  

 なので、意思確認のため、

 私の場合は、必ず、ご本人から、

 連絡をいただくようにしています。

  

    

2-2 相手の可能性を信じる

  

一言で、「相手の可能性を信じる」

と言っても…

  

相手が、質問に答えられる、

質問の答えを持っている、

ということも信じますし…

  

相手が、課題を乗り越える、

未来を切り拓くチカラがあることも信じます。

  

  

信じ切るからこそ、

相手の答えを探してあげようとはしません。

  

一緒に探しますが…

どちらかと言うと…

「教えて」という感じです。

  

この信じ切るチカラも、

相手が答えを探すということに

影響を与えてしまいます。

  

なので…「教えて」という感じです。

  

  

もっと、コーチングについて、知りたい方は…

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【参考記事】

 

 

 

 

  

 

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