捉え方を間違えると…起業は失敗する!

投稿日:2020年2月15日
カテゴリー:ビジネス 起業

投稿日 2020.2.15

更新日 2020.2.15

もっと、稼ぎたい!

もっと、自由になりたい!

もっと、ラクしたい!

そう思って起業する人もいる。

 

でも…やっぱり、それは危険だと思う。

 

ビジネスは、遊びではない。

プロフェッショナルだ。

相手のお役に立てなければ、

自由があっても、売上が無いかもしれない。

  

 

  

 《記事の内容》

 1.捉え方を間違えると…起業は失敗する!

  1-1 何が楽しいか?ではなく、どう楽しむか?

  1-2 「自由」には、「自己責任」と「覚悟」が伴う

  1-3 稼ぐのは、相手と周りを豊かにすること

  1-4 夢と目標には、大きな違いがある

 

 2.ビジネスは、相手の問題解決のお手伝い

 

 3.まとめ

 

 
  

こんにちは。

心理玩具クリエイターのひめさとこです。

コーチとして起業して、8年目になります。

  

誰でも、読むだけで簡単にコーチングができる

「すまいるすごろく」「あどらーすごろく」などを

開発しています。

  

  

1.捉え方を間違えると…起業は失敗する!

 

上司の指示・命令をしぶしぶ聞いて…

日常業務をこなしている人からすると、

「起業」というのは、

自由な輝ける世界に見えるかもしれない。

 

確かに、自由だけど…

そこには、見えていない大変さもある。

 

起業する前や、起業し始めの方が

陥りがちな間違った捉え方をお伝えします。

 

 

1-1 何が楽しいか?ではなく、どう楽しむか?

   

「何が楽しいだろう?」

「これは、やりたいことか?」

そのような質問をしていると…

やりたくないことや、

楽しいと思えないことから逃げてしまう。

  

私も、失敗してきたからわかる。

 

趣味なら、それでもいいが…

仕事となると、そうはいかない。

 

向き合いたくないことに

向き合わなければ、前に進まないこともある。

 

 

成功している方々は、

「何が楽しいか?」とやることを選ぶのではなく、

やるべきことを「どう楽しむか?」と考える。

 

「何が楽しいか?」と考えているうちは、

『自分』を見ている。

 

「自分にとって、何が楽しいか?」

「自分がやりたくないことは何か?」

自分中心に世界が回っている。

 

この状態で、稼ぐのは難しい。

 

 

相手のお役に立てるのがビジネス。

 

相手のために、何ができるか?

そのやるべきことをどう楽しむか?

 

 

1-2 「自由」には、「自己責任」と「覚悟」が伴う

 

起業は、確かに「自由」だ。

特に、ひとり起業家は、誰に監視されるでもなく、

誰に怒られるでもない。

 

だからこそ、「自己責任」が問われる。

うっかり、遅刻しようものなら、信用を失う。

失った信用は、取り戻すのに、何倍もの努力が必要になる。

 

「自由」はそれだけじゃない。

どんな商品を提供するのも、「自由」

「検品」も、自分でしなければならないのだ。

 

その「検品」を厳しくするのも、

甘くするのも、「自己責任」

当たり前だが…「検品」が甘ければ、甘いほど、

いい商品ではなくなり、お客様の数は減る。

 

だから…

「自己管理」をする、「自己責任」を負う

その『覚悟』が問われる。

 

 

楽しそうにしている成功者ほど、

地味な日々の努力を欠かさない。

 

 特別なことをするために特別なことをするのではない、

 特別なことをするために

 普段どおりの当たり前のことをする。

 (イチロー)

  

これは、メジャーリーガーだったイチローの言葉。

 

イチローが、「素振りは楽しくない」なんて

言っているのは、想像できない。

 

 

一般人には、表舞台だけが目につきやすい。

だから…楽しんでいるように見えるし、

輝いて見えるし…あんな風になりたいとも思う。

 

けれど…

その影では、地道な努力の積み重ねがあるからこそ、

表舞台で楽しめるのだ。

 

どんな仕事でも、一緒。

楽しめる余裕は、初心者には無い。

地道な努力をやり続ける覚悟と自己管理。

地道な努力をどう楽しむか?

 

地道な努力を楽しめる人だけが

成功できる。

 

気分に左右されてはいけない。

積み重ねた結果が成果として現れる。

 

 

1-3 稼ぐのは、相手と周りを豊かにすること

    

「交渉が成立した人だけが豊かになる」

私の経営の先生の言葉です。

  

 売り手は、「販売価格」-「原価」だけ、豊かになる。

 買い手は、「商品価値」-「販売価格」だけ、豊かになる。

 お金を出しても、

 その商品を手に入れることに価値があるから、

 お金を出すし…それによって、豊かになれる。

 

 

さらに…そのようにして、得た豊かさを

周りの人と分かち合うことが大切。

 

会社の経営者は、

従業員や取引先、あるいは、地域などとも、

そのように豊かさを分かち合っている。

 

規模の大小はあれ、

分かち合うという考え方が無ければ…

チカラも出にくいし…

応援や協力もされにくいだろう。

 

 

お金は道具。

だから…必要なところには、必要なだけの道具がある。

 

いくら欲しいと思ったとしても、

不要なところには、不要な道具は行かない。

 

何のために、どれだけの道具が必要か?

それが大事。

 

自分のためだけに、たくさんのお金を稼げた人がいたとしても、

必ず、どこかでしっぺ返しが来る。

 

 

1-4 夢と目標には、大きな違いがある

 

多くの人は、夢を語る。

夢と目標には、大きな違いがある。

 

「目標」と言っている人でも、

「行動」が具体的でなければ、

それは、「夢」でしかない。

「夢物語」だ。

 

「行動」しなければ、

棚のぼたもちが落ちてきても、

受け取ることができない。

 

どんな「夢」をどのように「計画」に変え、

「計画」のための「目標」を

どのように具体的に「行動」していくか?

それが大事。

 

 

寝たままで、何でも叶うのが「引き寄せ」ではない!

「選択」と「行動」によって、

「結果」が引き寄せられるだけ。

 

 

成功している方に、勉強熱心な読書家の方が多いのも、

「選択肢」を増やすため。

 

「知識」と「情報」があればあるほど、

「選択肢」が増える。

 

「目標」を立てても、

そこに向かう道のりという「選択肢」がなければ

実行できない。

 

そのために、スキルや学びが必要になる。

 

 

2.ビジネスは、相手の問題解決のお手伝い

 

ビジネスは、必ず、相手がいる。

相手の価値観に沿った

相手の問題解決のお手伝いをするのが、ビジネス。

 

だから…相手の状況や価値観を知る

「共感力」がビジネスには重要。

 

「共感」とは…

「いいね!」とか、

「わかる、わかる」と言うことでは無い。

 

「共感」とは…

相手の目で見て、 相手の耳で聞いて、 相手の心で感じること。

 

相手になりきって、感じることが大切。

 

 

人それぞれ違う「状況」や「価値観」を

理解して、感じようとすること。

 

それによって、

その人にピッタリの解決策を提案することができる。

 

 

これをするためには、

一時的でも、自分の「価値観」や「自我」を脇に置くことが

必要となります。

 

ところが、自分のためにビジネスをしようとしている人ほど

それをするのが難しい。

 

「この商品を買えばいいのに…!」と思ってしまう。

 

それが、ビジネスや営業の難しいところ。

 

 

この「すまいるすごろく営業版」は、

そんな「共感力」を高めるトレーニングツール

 

 

3.まとめ

 

楽しい仕事・やりたい仕事をするのは、

悪いことでは無いとは思う。

 

けど…楽しい・やりたいだけを追い求めていると…

どんどん稼げなくなってしまう。

 

すべては、中庸。

どちらにも偏り過ぎないことが大事。

 

お金をいただくプロとして

自分のためにも、相手のためにも、

いかにして目の前の仕事の目的を見失わずに楽しむか?

 

そのために、『自己管理』や『覚悟』が必要。

 

 

 

 

 

 

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