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ひめさとこ
株式会社しんぷるすまいる代表
「やさしいコミュニケーションで創るオリジナルライフ」『知識』だけでなく、その先にある『習慣化』と『信念の変化』をサポートすることで、その人らしい人生を応援します。

コーチングの図面で、誰でもできる!簡単コーチング

投稿日 2020.1.17

更新日 2020.1.17

「コーチングは難しそう」

「コーチングは難しい」

そう思う人も少なくない。

 

何が、難しいのか?

なぜ、難しいのか?

どうすれば、簡単にできるのか?

解説します。

  

  

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 《記事の内容》
 1.コーチングの図面で、誰でもできる!簡単コーチング
  
  1-1 そもそも、「コーチング」の定義が人によって違う
  1-2 相手の状態や感情も変化し続ける
  1‐3 言葉だけで進めようとする
  
 2.コーチングの図面
 
 
  

こんにちは。

心理玩具クリエイターのひめさとこです。

 

誰でも、読むだけで簡単にコーチングができる

「すまいるすごろく」を開発しています。

 

「起業したい」「売上を上げたい」というひとり起業家の方が

自分の“ウリ”を生かして、

周りの人から、「○○と言えば、あの人!」

と言われるようになるために

ブログとYouTubeメルマガで、毎日、情報発信しています。

  

https://www.youtube.com/c/ひめさとこ

https://www.reservestock.jp/subscribe/21128

 

目次

1.コーチングの図面で、誰でもできる!簡単コーチング

  

コーチングが難しい理由は、いくつかあります。

  

 ① そもそも、「コーチング」の定義が人によって違う

 ② 相手の状態や感情も変化し続ける

 ③ 会話だけでなんとかしようとする

 ④ コーチが背負い過ぎる

  

では、それぞれを解説していきます。

  

 

1-1 そもそも、「コーチング」の定義が人によって違う

 

これは、業界全体の課題だとは思いますが…

私のコーチングの定義は、

「相手の本当の想いや理想を引き出す」です。

 

「教える」が入っている人もいれば…

「決めた目標に向かう手段を探す」のが

コーチングという方もいらっしゃると思います。

 

「教える」が入っていると…

コンサルティングの要素が入るので、

コーチ自身に、経験や知識が無いとできなくなります。

 

「決めた目標に向かう手段を探す」だと…

目標を持っている人にしか、コーチングできないし…

そもそも、持って来ている目標が

正しいという前提で話が進みます。

 

 

私の想う「相手の本当の想いや理想を引き出す」だと…

コーチに、相手の話す内容に関する経験や知識が無くても、

コーチングができますし…

間違った思い込みの目標を持ってきた場合でも、

目標を探したいという場合でも、

コーチングすることができます。

 

どれがいい、悪い、という話ではなくて、

あなた自身が、「コーチング」をどう定義しているか?

どんな「コーチング」を望んでいるか? です。

 

そもそも、この選択を間違えると

やりたいコーチングがやりにくくなりますよね?

 

 

1-2 相手の状態や感情も変化し続ける

    

 コーチングは、車のナビに例えられることも多いです。

  

 コーチは、ナビゲーター

 クライアントさんは、運転手

  

 ですが…

 運転手さんが、ナビゲーターの言うことを

 聴いてくれるとは限りません。(笑)

  

 車でも、ルートを外れると…

 「ルートから外れました」とナビの音声が流れ…

 新しいルートを検索し始めますね?

  

 コーチングも一緒で、

 クライアントさんに合わせて、

 常に新しいルートを検索しなければいけません。

  

 即座の対応力が求められます。

  

  

それに…

車のナビより難しいのが…

現在地も、目的地も、不明だということ!

  

だから…

現在地を明らかにし…

目的地を明確にした上で、

そこに行く道のりを探すことが大切です。

  

とはいえ、これは、

クライアントさんの人生の道のりであって、

コーチのコーチングの道のりは、

だいたい、決まっています。

   

私の思うコーチングのルートは

この順番です。

 

 

①で現在地を明確にし、

④で目的地を明確にしています。

  

このルートの流れに質問を載せて、

読むだけで、コーチングができるようにしたのが、

「すまいるすごろく」です。

  

  

1-3 言葉だけで進めようとする

 

言葉だけで、地図を説明するのが難しいのと同じで、

コーチングも、言葉だけで進めようとすると

より難しくなってしまいます。

 

 

じゃあ、どうするの?

  

と言われそうですが…

いろんなやり方があります。

  

 ・椅子で心理的な距離や方向性を表す

 ・絵で表現してみる

 ・ふせんに書き出す

 ・書き出した付箋を並べ替える など…

  

  

言葉だと、

その単語に付随しているイメージが違ったり…

言葉の解釈や捉え方が違ったりして…

  

同じイメージを持つことが難しくなったりしますが…

イラストや物で表現すると

同じイメージを感じることができるので、

かなり簡単になります。

 

 

1-4 コーチが背負い過ぎる

 

コーチが

「なんとか、してあげなければならない」と思えば、

思うほど、セッションは失敗しやすい。と言われています。

 

「なんとか、してあげなければならない」

と思った時点で、

クライアントさんの

チカラを信じていないことになりますし…

 

そんな想いが、言葉や表情などにあらわれて、

伝わってしまいがちです。

 

 

わからないことは、「わからない」

迷ってしまったら、正直に

「どうしましょうか?」と相談する

 

それも大事。

 

 

何を話したいのか?

どんな期待をしているのか? は、

相手に聴かなければ、わからないのです。

 

一方的に、完璧なコーチングができた「つもり」でも、

クライアントさんに「いい時間だった」と

思ってもらえなければ、意味が無いのです。

 

 

自信を持つことと、

クライアントさんと相談しないことは別。

 

自信を持ちながらも、

一緒にその時間を創り上げていく。

 

 

あと、次の質問に悩んだときは、

「ここまで話してみて、

思ったこと・感じたことは何ですか?」

と聴いてみる。

 

コーチには、伝えていないけど…

思い出したことや、気付いたこと、

話したくなったこともあるかもしれない。

 

「ここからどうしよう?」と思った時は、

この質問がいい!(笑)

 

何か、気付いたことを話してもらえたら…

「ここから、何について話したいですか?」

と聴いてみる。

 

これで、だいたい、

コーチングの通常ルートに戻ることができます。

 

迷子になりかけても、

戻る方法がわかっていたら、安心ですよね?

 

  

2.コーチングの図面

 

コーチングにも、

全体像がわかる図面があればいいのになぁ~

 

コーチングの流れが、わからずに悩んでいた私は、

漠然とそんな風に思っていました。

  

ただ…ひとつの「すごい質問」でもなく、

プロのような「最高のセッション」でもなく、

その中間に位置するようなものが作りたいと。

 

 

そして…できたのが、「すまいるすごろく」

 

プロコーチを目指す人にとっては、

補助輪。

 

セッションを自由に乗りこなせるようになるまでの

失敗しない、コケないためのツール。

 

初めてコーチングを受けるという方にとっても、

次の質問も見えて、

終わりも見えるのは、安心していただける。

 

 

家庭で、家族や仲間に使いたい人にとっては、

置き薬。

 

悩んだ時、困った時に、出してきて、

まずは、使ってみる。

それでもダメなら、プロのところに行く。

 

 

そんなツール。

 

質問が書いてあるだけですが…

よくある失敗しがちな10のポイントを

失敗しないように、組み込んであります。

 

 

3.まとめ

 

・自分の求めるコーチングを明確にする

 

・全体像を頭に入れ、今、どこを話しているか?も意識する

 

・言葉だけに頼らず、表現してもらう

 

・クライアントさんと相談しながら進める

  

このようなことを意識すれば、

コーチングは、簡単です!!

  

  

  

  

こちらは、相手を理解して、

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コーチングを学びたい方や 

失敗せずに、コーチングセッションがしたい方は

誰でも、簡単に、読むだけでコーチングができる

「すまいるすごろく」がオススメです!

 

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