自分を変える 3+1の方法

投稿日:2019年11月10日
カテゴリー:自分を変える

投稿日・更新日 2019年11月10日

「さとちゃん、変わりすぎ!!」

  

昔のあたしを知ってる人には、

そう言われる。

  

めちゃめちゃ、ネガティブやったし…

不安症やった。

  

どうして、変われたんやろう?

  

  

  

パニック障害だったあたしが、

一番最初に変えたのは、

言葉の使い方

  

昨日のブログにも書いたけど…

「笑顔に従って」という言葉。

  

ちょうどその頃、

宮島賢也先生と阿保徹先生の共著を読んだ。

  

めちゃくちゃ、ショックやった!!

こんなことでいいんや!

こんなことが、できてへんかったんや!!

  

その頃のあたしは、とにかく病気を治すためには、

寝なきゃいけない!と思い込んでた。

  

でも…その本には、こんなことが書いてあった。

  

(うろ覚えだけど…)

朝、ちゃんと起きる

一日、3食、バランスよく食べる

適度な運動をする

  

当たり前やん!

小学生か!

  

正直、そう思った。

笑いが込み上げてきた。

  

その本を読んでいくと…

あたしの場合…

どうやら、交感神経が優位すぎて、病気になったけど…

逆に、ゆるめすぎて、副交感神経が優位になりすぎて、

病気が治らなかったことがわかった。

  

それから、少しずつ、時間の使い方を変えた。

  

人生を変えるのに、時間の使い方を変えるといい

というのは、本当やった。

  

  

「心の病をなくしたい!」

しんどかった時期を乗り越えた時に、

一人でも、こんな想いをする人を減らしたい!

そう思った。

  

薬を使わない精神科医 宮島賢也先生との

講演会をさせていただくようになった。

  

  

講演活動やカウンセリングをするようになって…

自分が貢献できているという感覚

取り戻し始めた。

  

今…振り返ると、これも、すごく大事なことやったと思う。

  

アドラー心理学では、

・自分が好き

・他人を信頼できる

・他人に貢献できる

この3つのどれかひとつでも、

ほんの少しでも上がると

しあわせを感じることができるという。

  

貢献させていただくことで、

自分の存在価値が感じられた。

  

ここにいてもいいという居場所ができた。

  

  

  

「コーチングを学ばなきゃ!」

ある日の朝。

起きた瞬間に、なぜか、そう思った。

  

それが、コーチングを学んだきっかけ。

  

  

宮島先生は、お医者さんで、もちろん、薬にも詳しい。

でも…あたしには、そんな専門知識もない。

  

だったら…

社会から、心の病をなくすには、

今、心の病の方は、先生のような専門家にお任せして、

  

私は、以前の私のように、

病気になると思っていないけど…

がんばっているけど…

本当の夢ではないものに向かっている人の

夢を探すお手伝いができるようになりたい!

そう思った。

  

  

以前の私は、管理職になりたくて、

「休みの日はちゃんと休め!」

「そんなに朝早くから、出勤するな!」と怒られるほど、

朝5時から、職場に行き、

夜まで働いた。

  

今、振り返ると…

ワーカホリックだった。

  

コーチングを学んだ時に、

「どうして、あの時、管理職になりたかったんだろう?」

そう、自分に問いかけると…

『女性の管理職はいなかったから』

ただそれだけだった。

  

自分でも、驚いた。

誰もやってないことをやりたい。

「すごい!」と言ってもらいたい。

認めてもらいたい。

ただ、それだけのために、がむしゃらになってた。

本当になりたいものではなかった。

  

 

  

コーチングスクールに行って…

生活のすべてが、コーチングになっていった。

  

師匠である宮越大樹さんから

学べる機会があれば、通い詰めた。

  

私にとって、だいじゅさんとの出逢いは大きい。

  

だいじゅさんは、どんな私も受け入れてくれた。

甘やかしてくれるのとも違う。

その時の私が、どんな状態であっても…

スクールで、座っていられなくて、横になっていても…

可能性を信じて、関わってくれた。

  

もちろん、コーチングスクールに通えば、

周りも、そんな風に関わってくれるコーチばかりだ。

  

付き合う人が変われば、人生は変わる。

  

  

スクールを卒業して、2年が経とうとしてる時、

「車で、日本一周したい!」と思ってしまった。

  

そう。

思ってしまった。という感覚だった。

  

でも…やりたい!と思ったら、

やらずにはいられない性格。

  

車を買って…車で寝泊まりする生活。

  

これが意外と、あたしには、しあわせだった。

朝…車に差し込んでくる日差しで目が覚める。

起きたら、すぐに外の新鮮な空気を吸う。

  

道の駅にトイレがあることも、ありがたい。

多くの道の駅では、朝、掃除をしてくださる方がいらっしゃる。

「ありがとうございます。」と声をかけると…

『そんな風に言われたことないです』と

逆に感謝された。

  

トイレもない。水道もない。電気もあまりない。

「無い」が当たり前になると…

「ある」ことがありがたくって、こんなにしあわせなんだ!

  

車に「日本縦断」とステッカーを貼っていたので、

あたしのチャレンジを知って、

知らない方が、差し入れを下さる。

  

検問中のお巡りさんにも、

「がんばってください」と言われた。

  

行く先々で、コーチングスクールの仲間や

ご縁がある方々が、お宅に泊めてくださった。

  

人は、本当にやさしい。

あたたかい。

  

住む場所を変えると、人生が変わる。

というのも、本当だった。

  

  

この頃のあたしは、

「私は、自由だ」と思うようになっていた。

  

病気の頃のあたしは、

「自分は、生きているだけで、迷惑をかける存在だ」

と思っていた。

  

アドラー心理学では、

ライフスタイルと呼ばれるものがある。

性格のことだ。

  

「性格」と言うと、「生まれつき」「変わらない」という

イメージがあるかもしれないけど…

性格は、いつでも変えられる!

  

だって…ネガティブだったあたしが、

今、こんなに自由に、動き、発信できている。

  

  

アドラー心理学のライフスタイルは、

・私は、○○である

・世界は、○○である

・私(世界)は、○○であるべきだ

という3つの○○に何が入るか?によって

性格が変わるという。

  

そう。私は、結果的に、

この思い込みが変わったから…

ライフスタイルが変わったから…

自分を変えることができた。

  

まだまだ、自分を変えていきたいとも思う。

  

思い込みを変えるには、

毎日、何度も、言ったり…書いたり…すればいい。

  

  

私がデザインさせていただいている

松尾英和さん考案の「超変革ノート」

理想のセルフイメージを毎日、書くことで、

理想の自分になるというもの。

  

まさしく、ライフスタイルの

「私は、○○である」の思い込みを変えるものだ。

  

とは言え、

理想の○○が思いつかない方も多いので、

「すまいるすごろく」という読むだけで、

コーチングができるツールと

コラボしていただいた。

  

コーチングで、理想のセルフイメージを見つけ、

毎日、書き込むことで、思い込みを変え、

理想の自分になっていく。

  

時間の使い方を変える

付き合う人を変える

住む場所を変える

  

それができない方も、

理想のセルフイメージを書くだけなら、

できるのではないだろうか?

  

理想の自分になるための

1日3分の投資。

  

オススメです♪

  

 

  

 

コミュニケーションを変えたい方

コーチングを学びたい方には、

読むだけで、コーチングセッションができる

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