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ひめさとこ
株式会社しんぷるすまいる代表
「やさしいコミュニケーションで創るオリジナルライフ」『知識』だけでなく、その先にある『習慣化』と『信念の変化』をサポートすることで、その人らしい人生を応援します。

自分の嫌いな部分は、自分の“ウリ”かもしれない

投稿日 2019.12.14

更新日 2019.12.14

自分のこんなところが嫌。

あんな風になりたい。

誰でも、一度は、そんな風に思ったことがあるだろう。

  

でも、それは、

あなたの個性を消してしまうかもしれない。

  

その嫌なところが、あなたの“ウリ”かもしれない。

  

   


 《記事の内容》
 1.自分の嫌いな部分は、自分の“ウリ”かもしれない
  1-1 自分の“ウリ”とは?
  1-2 個性とスキルを区別する
  1-3 憧れの人になろうとしない
  1-4 嫌いな部分を言い換えると“ウリ”になる
 
 
  

こんにちは。ひめさとこです。

 

誰でも、読むだけでコーチングができる

「すまいるすごろく」を開発しています。

 

「起業したい」「売上を上げたい」というひとり起業家の方が

周りの人から、「○○と言えば、あの人!」

と言われるようになるために

ブログとYouTubeメルマガで、毎日、情報発信しています。

 

もし身近に、私でお役に立てる方がいらっしゃいましたら、

教えてあげてくださいね。

 

https://www.youtube.com/c/ひめさとこ

https://www.reservestock.jp/subscribe/21128

 

目次

1.自分の嫌いな部分は、自分の“ウリ”かもしれない

  

自分の“ウリ”を見つけたい。

自分の“ウリ”を生かしたい。

と言う方も多いと思います。

  

では、“ウリ”とは何なのでしょう?

   

   

1-1 自分の“ウリ”とは?

   

“ウリ”とは…

セールスポイントのことです。

  

では、セールスポイントとは?

  

利益をもたらすことができる

自分の強みや長所のこと。

  

これが、自分の“ウリ”です。

  

  

言い換えると、個性ともいえるし…

  

「利益」という山に登るための

その人らしい「ルート」だとも言えると思います。

  

  

私のルートは、『スピード』だけど…

その分、『正確さ』に欠ける。

  

『丁寧に、正確に』という「ルート」で

利益に向かう人もいる。

  

それでいい。

それがいい。

それが個性であり、“ウリ”

   

  

  

自分の“ウリ”は、案外、当たり前すぎて、

自分では、見えないものです。

   

   

ジョハリの窓というのを聴いたことがありますか?

   

   

他人の知らない自分の一面もあれば、

逆に自分の気付いていない自分の一面もあります。

   

この自分が気付いていない自分にも、

自分の“ウリ”が隠されています。

   

   

 私自身、自分の“ウリ”を

 何人かの方にヒアリングさせていただいたことがあります。

   

 自分で把握していたのは、

 「スピード」と「わかりやすさ」

   

 他の人に言われて、驚いたのが、

 「行動力」と「発想力」

 そして…「言いにくいことをサラッと言う」

   

 「行動力」と「発想力」は、

 自分では、やりたいことをやっていたら、

 こうなった。というだけなんです。

 自分では、すごく当たり前のこと。

   

 一番、驚いたのが、「言いにくいことをサラッと言う」

 これは、実は、私の欠点でした。

   

 言い逃れできないほど、的確に言ってしまうため、

 相手を追い詰め、相手を傷つけていたことがあります。

 それも、無意識に。

 思ったことを言っただけなんだけど…

 相手が泣き出した。みたいな。

   

 それが、

 『コミュニケーションスキル』を手に入れたとたん、

 “ウリ”に変わったんです!!

   

 相手が傷つきにくい、

 相手が心の準備ができるような

 前置きが言えるようになっただけです。

   

 いきなり、殴られると、倒れちゃうけど…

 「行くぞ!」って言われると…

 構えることもできるし…

 避けることもできますよね?

   

 そんなスキルを身につけたみたいです。(笑)

      

  

1-2 個性とスキルを区別する

  

先ほどの私の例で言うと…

的を得るのが、私の個性で

後で身につけたのが、コミュニケーションスキルです。

  

  

個性は、生まれ持った性質や性格。

あるいは、その人自身の価値観がベースになっているもの

だと思います。

  

私の「行動が早い」は、

「スピード感」という価値観がベースになっています。

    

  

スキルは、後から、身につけたもの。

訓練によって、得た能力。

  

コミュニケーションもスキルだし…

スポーツなんかも、スキルですよね?

  

  

要するに…

個性とスキルが合わさって、

その人の“ウリ”が出来上がり…

  

スキルを磨き続けることで、

“一流” になるのだと思います。

  

  

スキルは、後から身につけられるので、

凹む必要はありません。

  

  

1-3 憧れの人になろうとしない

 

憧れの人がいるのは、いいと思うし…

憧れの人のようになりたいと思うのは、いいのですが…

憧れの人になろうとしないことです!

 

 

ちょっとややこしいですね?

 

憧れの人のようになりたいは、

憧れの人のいいなと思う部分を

自分に取り入れる感じ。

 

憧れの人になりたいは、

自分の価値観も捨て、その人になりきる感じ。

 

 

自分の価値観や個性を捨ててしまうと、

自分らしさが無くなって…

自分の“ウリ”も無くなります。

 

 

でも…人って、人の役に立ちたいと思うし…

他人の期待に応えようとするところがあるから…

他人のアドバイスを真に受けてしまうことも

少なくないです。

 

ただ…他人のアドバイスも、

その人自身が、その人自身の価値観や信念という

メガネを通して見た時に、

「こうした方がいい」と思っただけなので、

それによって、あなたの個性や“ウリ”が

より輝くか? どうか? はわかりません。

 

 

私も含めて、ほとんどの人は、

物事をなんとなく捉えているし…

成果がでている『すでに開拓された道』が

正しいと思いがちなんです。

 

でも…自分の“ウリ”って、

『まだ開拓されていない道』にこそ

できるのかもしれないんです!

 

『すでに開拓されたみんなが歩いている道』に

個性は、なさそうですよね?(笑)

 

1-4 嫌いな部分を言い換えると“ウリ”になる

 

自分の嫌いな部分は、

言い換えると“ウリ”になる場合があります。

 

 私自身は、大雑把で、雑です。

 

 大雑把ということは、

 細かいことを気にしません。(笑)

 

 細かいところが気にならないから、

 全体像を捉えた上で、

 的を得るのが得意なんだと思います。

 

 

 そして…雑だからこそ、行動が早いとも言えます。

   

欠点だと思っているところは、長所になるんです!

それが、自分の“ウリ”につながるんです!  

 

 

自分のありのままの個性に

磨きたいスキルを磨き続けることで、

自分の“ウリ”ができると思います。

 

“ウリ”を生かした商品づくりができると、

周りの人から、「○○と言えば、あの人!」

と言われるようになるのかもしれません。

    

まずは、自分の“ウリ”を探してみましょう!

 

《参考ページ》

“ウリ”の探し方

 

 

 

 

 

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