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ひめさとこ
株式会社しんぷるすまいる代表
「やさしいコミュニケーションで創るオリジナルライフ」『知識』だけでなく、その先にある『習慣化』と『信念の変化』をサポートすることで、その人らしい人生を応援します。

オリジナル講座を開催する【講師としてのウリ】

オリジナル講座を作りたい。
けど…私なんかにできるのかな?
そんな風に思っている方に…
あなたのウリを探す方法をお伝えします。
 
さらに…どんなオリジナル講座がいいか?
よりよい決め方をお伝えします。

《記事の内容》
1.講師としてのウリを探す方法
2.オリジナル講座の決め方

ひとつのオリジナル講座で、100万円以上の売上、
オリジナル有形商品 コーチングツール「すまいるすごろく」など、
リニューアルを含め13種類を開発し続けている経験を元にお伝えします。
 

目次

1.オリジナル講座を開催する【講師としてのウリ】

 
誰でも、講師をし始めの頃は、私でいいのかな?と迷いがち。
 
どんなにすごい人でも、講師としての第一歩を歩んでいるからこそ、
今のすごい講師としての存在があるんです。
 

1-1 人生、全部を使う

講師をしようとしている、
あるいは、講師をしているあなたは、
すでに、いろんなことを学んできているはずです。
 
セミナ―で
本から、
経験から。
 
そんな学びを全部、使って、伝えればいいんです。
 

例えば…
このブログを書いている2019年。
私は、コーチングを学んでから、丸6年になりました。
 
でも…この6年だけじゃなくって、
これまで生きてきた人生、全部を使って
仕事をするんです!!
 
 
そう考えると…どうですか?
 
あなたにも、いろんな経験があるでしょ?
 
自慢できるような経験じゃなくてもいいんです。
成功も、失敗も、挫折したことも、
全部が、講師という仕事にとっては、ネタなんです!
 
 
人には、4つの階段があります。
・知ってる
・できる
・いつもやっている
・成果が出ている

 
もちろん、成果が出ている人の話は、
信頼性があります。
専門性、権威性もあるかもしれません。
 
でも…どんなにすごい人でも、
全員に伝えることはできないんです。
 
今のあなただから、
聴きたいと思ってくれる人もいるんです。
 
 
だから…
成果が出ていないと感じるのなら、
成果を出すことを意識し、行動しながら…
 
これまでのあなた自身の経験のすべてを
振り返ってみてはいかがでしょうか?
 
例えば…
私は、結婚もしました。
出産もしました。
子育てもしました。
離婚もしました。
営業マネージャーもしました。
パニック障がいを克服しました。
コーチングを学ぶ前だけでも、他にも、いろいろあります。
 
そこにも、宝は眠っています。
 

1-2 お客様に聴いてみる

あなたを選んでくださっているお客様に、
「なぜ、選んでくださったのか?」
「なぜ、他の人じゃなくて、自分なのか?」を
聴いてみてください。
 
聴く時には、アンケートではなく、
インタビューさせていただくといいでしょう。
 
インタビューの方が、より深く、
「どんなところで、そう感じたのか?」とか、
「それのどんなところがいいのか?」とか、
聴くことができます。
 
より深く、聴くと…
お客様が、無意識的に望んでいることも
引き出されるかもしれません。
 
自分自身も、気付いていなかったことを
教えていただけることもあります。
 
 
例えば…
私の場合だと、
わかりやすい。腑に落ちる。と
よく言っていただきます。
 
でも…気付いていなかったのは、
言いにくいことをサラッと言う
本質を突いてくる。
でした。
 
 
こうして、お客様から、教えていただいた
自分自身のウリは、
自分がイヤでなければ、それを採用し続けることで
リピートにもつながります。
 
特に「本質を突く」とかは、
言い方や相手を間違えると、
傷つけることにもつながりかねません。
 
でも…それを期待している人もいるんです。
 
 
だから…
お客様に聴いてみることで、
外側から見た、自分のウリに
気付くこともできます。
   

2.オリジナル講座の決め方

オリジナル講座と言っても、
ひとつに絞る必要はありません。
 
目的によっても、決め方は違います。
 
オリジナル講座を作る目的のひとつは、
自分自身のブランディングではないでしょうか?
 
 
ブランディングを考えた時に、
決める方法としては、
「他にないもの」
「他の人にはできないもの」
「最先端のもの」

この3つだと思います。
 
 
「他にないもの」としては、
「すまいるすごろく」 のように
他にはない切り口をしてみるということです。
 
例えば…アドラー心理学×ドラえもんとか、
面白そうじゃないですか?
 
 
そして…
「他の人にはできないもの」は、
自分の経験が元になったものです。
 
「日本一周して学んだ事」って
日本一周したことがある人にしかできませんよね?

   
3つめの「最先端のもの」は、
そもそも、専門家が、研究者であって、
講師ではない場合も、少なくありません。
 
それが、一般の人にも、分かるレベルに翻訳されていれば、
翻訳者として、お伝えすることができるでしょう。
 
私で言うと…お金の波動学シリーズがこれですね。
 
 
こんな感じで、独自のものを作っていくと
ブランディングや差別化にもつながると思います。
 

 
オリジナル講座の作り方はこちらをご覧くださいませ。

 
オリジナル講座・オリジナル商品開発の
お手伝いもやっています。
 
まずは、オリエンテーションで、ご相談くださいませ。

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