コーチングの失敗しないコツ

コーチングツール「すまいるすごろく」の
開発者 ひめさとこ です。
失敗しがちなコーチングとは?
「病気を治したいんです」
無料コーチングで練習させていただいている時に
最もよく失敗した事例です。
以下CL:クライアント CO:コーチ
CL「病気を治したいんです」
CO『何がつらいんですか?』
現状を把握する。
『それが本当はどうなったらいいですか?』
理想を明確にする
「病気が治ったらいいですね」
『そのためにできそうなことは?』
具体的な行動を引き出す
…はずが!!
CL「それがわからないから、
セッションを受けに来てるんです」
えーっ?!
ふりだしに戻った??
失敗しがちなケースをどう直す?
このケースでは、
2つの失敗ポイントがあります。
ひとつめは、
「病気が治る」という理想像
これは、病気を否定する表現方法で
「否定形」と言います。
理想を描く時には、
必ず、「具体的な肯定形」にします。
そのため、「すまいるすごろく」では、
「写真に撮ると、どんな感じですか?」
という質問をします。
「病気が治る」という言葉そのものだと
写真に撮りづらいですよね?
「病気が治って、ディズニーランドに行く」だと
ディズニーランドの写真が撮れますね?
否定形の例…借金をなくす・病気を治す・怒られなくなる
肯定形の例…カフェに行く・100万円貯金する・クルージング旅行に行く
もうひとつの失敗点は、
直近の未来しか、描いていないということ。
今…病気
未来…病気が治る
これは、クライアントさんも
考えている範囲内です。
クライアントさんと同じ範囲の
思考だと、新しいことは引き出されません。
なので、病気が治ったら、何をしたいのか?
クライアントさんが考えていないであろう
ところを質問していきます。
視野を広げていきます。
視野を広げると…
問題だと思っていたことが
問題でなくなることも
よくあります。
例えば…
目の前の職場の人間関係で
悩んでいたけれど…
「それが解決した先、
本当は、どうなりたいの?」
と質問されると…
この職業に就いた原点を思い出し、
「目の前の人間関係に
悩んでいる場合じゃない!」
と言った方もいらっしゃいました。
「すまいるすごろく」では、
そんな時間の流れも、
過去・現在・未来・ビジョンと
色分けすることで
見える化しています。
失敗しないコーチングには…
読むだけでできるコーチング「すまいるすごろく」がオススメ
まずは、動画をご覧ください。
ㅤ
ㅤ
成果を出せる講師になる方法に、興味がある方。
このプレゼント講座を受け取ってください。
ㅤㅤ
【無料ダウンロード】
コメント